FPの家体験宿泊モデルハウス「うぐいす邸」

 

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色採りどりの窓が「うぐいす邸」の目印です

 

うぐいす邸は柏市沼南町沼瀬の緑に囲まれた山の中にあります。建物の外観は北欧風の大屋根の家。外観を見て「あれっ」と気がつくことがあるかと思います。そう、サッシが色々な色が使われているんです。

うぐいす邸01.jpgうぐいす邸02.jpg赤や緑に白、茶や木目。色だけじゃなく、素材もペアガラス樹脂サッシやトリプルガラスの木製サッシ等様々。大きさもマチマチです。なぜかというと、実家の母の家の改築ということもあり、在庫でとってあったサッシを使用したのと、木製輸入サッシを取り扱うガデリウス社がショールームを引き払う際に、大量のサンプル品の木製サッシが運良く手に入ったからです。見た目がちぐはぐになるかとも思いましたが、逆にアクセントになりチャーミングな印象になりました。

 

優しく爽やかな空気を感じてください

 

うぐいす邸31.jpgリビングには南面の大きな窓から庭が広がります。ターシャの家のように、素敵な庭にできるといいのですが、庭いじりは老後の楽しみにとっておこうと思っています。春から夏にかけては、窓を開けて爽やかな空気を感じながら、うぐいすの唄声を聞くのが楽しみです。冬になるとこの辺りでもめっきり、冷え込みます。そんな時はリビングにある蓄熱暖房機の暖かさが大きな吹き抜けを通りたった1台で家全体を包み込みます。冬でも素足で歩けるほど暖かくなることが「うぐいす邸」の自慢です。

キッチンはグリーンの扉のホーローキッチン。もちろん、オール電化ですのでIHクッキングヒーターです。高齢の方だけでのお暮らしの場合は、火の出ないIHクッキングヒーターがオススメ。うぐいす邸に来られましたら、実際にお料理をおつくり頂き火力の強さも実感してください。その火力の強さにも驚くはずです。

給湯はエコキュートを使用していますので、深夜電力を利用し電気代は格安に抑えられています。エコキュートで入れるお風呂もご体験くだうぐいす邸33.jpgさい。浴室も脱衣場も快適な同じ温度だから、ついついそのまま薄着で過ごしたくなるはず。

お風呂に入った翌朝は、浴室をチェックしてみてください。24時間計画換気でひとつの水滴もなくなっているのがわかるでしょう。

うぐいす邸は、冬は暖かく、夏は涼しい、梅雨時期の室内はカラッとしていて高原のように優しく爽やかな空気が流れています。 

 

 

小屋裏でぐっすり眠れる不思議 

 

うぐいす邸19.jpg2階に上がると、まるで山小屋のように感じられるでしょう。大屋根の斜め天井にパイン材を使用、2階でありながらまるで小屋裏のようなんです。でも、夏の小屋裏というと、普通は暑くていられないと思っていませんか?体験宿泊される場合は、是非2階で就寝されてみてください。暑い真夏であっても、家全体が爽やかな温湿度で、2階であっても全く暑くなりません。エアコンも家全体が19℃から20℃くらいに保温されると、運転を休止し待機状態になります。エアコンの風を嫌がる方もこれなら安心して眠ることができます。その秘密はFP高断熱ウレタンパネルと遮熱アルミシートにあります。

夏の熱い太陽熱をアルミシートが反射させて、室内の快適な温度をウレタンパネルが逃がしません。そのため、床や壁、斜め天井の内装材に快適な温度が蓄熱されます。うぐいす邸18.jpgそのため込んだ快適な温度が、じんわりと放熱されますのでエアコンが止まっていても涼しく感じるんです。実は、人が体感している温度というのは、室内温度だけではなく、壁や床の放射温度も同時に感じています。壁や窓の断熱性が低いと快適な熱は蓄えられませんので、どんなに部屋を涼しくしてもどんどん熱は逃げてゆき、エアコンの風があたっている所は寒く、そうでない場所は暑いという、悪循環の環境になってしまうんです。

 

子供が真っ直ぐにのびのび育つ家

 

うぐいす邸21.jpgうぐいす邸は室内の温度差は、ほとんどありません。1階の床が20℃なら、2階の天井面も20℃。離れていても温度を測ることのできる放射温度計をお貸ししますので、実際に測って確かめてみてください。このように、温度差のない家では、ストレスが軽減されますので、性格が穏やかになるようです。お客様のお子さんを見たりしていると、本当に真っ直ぐとのびのび育っているように思います。私たちが実際に住んでる家も、子供部屋だけ「FPの家」で改築しました。おかげ様で、自分で言うのも変ですが、子供3人は真っ直ぐ育ってくれていると思います。また、間仕切りの少ないオープンな空間で、気配を感じる暮らしがそうさせるのでしょう。

その子供たちも成人して、昔から集めていたぬいぐるみやおもちゃ、絵本などを「うぐいす邸」の2階に置いてあります。お子様と宿泊に来られましたら、思いっきり遊んでください。

 

施主支給もOK!手作りの家づくりを楽しみましょう

 

うぐいす邸26.jpg「うぐいす邸」は、手作りの楽しみがいっぱいに溢れています。ダイニングの照明や、リビングの壁についているステンドグラスの照明もすべて手作りです。家は、手をかけるほどに、愛着が増すものです。家具や照明、雑貨もそう。昔から使っているお気に入りの家具や、自分が見つけて大切にしているモノ、時間と思いを込めて作ったモノなど・・・。

いつまでも、自分の家が一番好き。そう言えるように、手をかけてどんどん愛してあげることで、本当に何世代も受け継いでいける100年住宅になるのだと思います。

うぐいす邸37.jpgですから、お客様の方で、こんな照明をつけたい、こんな扉をつけたい、こんなキッチンが欲しいといったご要望がありましたら、どんどんおっしゃってください。お気に入りのモノの施主支給も全然構いません。

そう、「うぐいす邸」の庭には、うぐいす色のビートルが置いてあります。妻が、若い頃に乗っていたこの車を捨てられずに置いてあるのです。妻は「このビートルは、かぶと虫というよりも黄金虫だうぐいす邸35.jpgから、きっと、お金を運んでくるわ」と変な言い訳をします。これも、ビートルにそれだけ愛着があったということなのでしょう。捨てることも重要ですが、モノを愛する暮らしも大切なことで、生活に潤いを与え、活力と元気を与えてくれることを私たちは知っています。

 

思いっきり、何かの「好き」にこだわって、本当に愛せる家づくりを私たちと一緒に楽しんでみませんか?

○ 宿泊は、(椛蛻芟嚼ンにて具体的に建設をされる計画のあるお客様に限ります。)

  見学は随時受け付けております。

 

 

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